チュートリアル: リースのはじめかた

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リースとLPoS

LPoS(Leased Proof of Stake)は、ユーザーがネットワークに貢献し、WAVESとMRTを報酬として受取る機会を提供します。 このプロセスをリースと呼びます。 独自のフルノード運営に必要な10,000 WAVESを持たない人でも、手持ちのWAVESを他のフルノードにリースしてプロジェクトに貢献できます。 現在最大のリース先となっているフルノードは、週に1度の間隔でユーザーに報酬を配布しています。

WAVESをリースする手順

Wavesライトクライアントを起動しアカウントへログイン

Google ChromeアプリストアにあるWavesライトクライアントを準備し、アカウントへログインします。

Google ChromeアプリストアのWaves

Leasingボタンをクリック

アカウントにログインしたら、中央にあるLeasingボタンをクリックします。 "L"の形をしたボタンです。 新しいタブに移動したはずです。

Leasingボタン

Balance Leasing - 残高のリース

ここがメインになります。 "Balance Leasing"の下部に、3つの入力ボックスがあります。

Recipient - リース先
この入力ボックスにリース先となるフルノードのアドレスを指定します。 Wavesコミュニティでは、すでに複数のフルノードがリース先として存在しています。
アクティブなプール(リース先)一覧:


WAVESのリース先として上記のアドレスから一つを選んで下さい。
Amount - リースする数量
選んだフルノードにリースするWAVESの数量を、こちらに入力して下さい。
Fee - 手数料
こちらはトランザクション手数料の金額です。 高い手数料を支払えば、優先的にトランザクションが処理されるためリースをより素早く開始できます。

すべてのボックスの入力を終え、リースの準備は整いました! それでは、"LEASE"ボタンをクリックして下さい。

Leasing画面

しばらくすると、点滅する項目がリストに加わります。これは"LEASING TRANSACTION"テーブル内で、あなたのリーシングトランザクションが処理中であることを表します。

Leasing画面

FAQ

リース中でもWBTCやRiptoBuxのようなトークンのエアドロップを受けられますか?

受けられます。WBTC、WCT、RiptoBuxのようなトークンのエアドロップを受けられます。 WAVESはリース中も、あなたのウォレット内に存在しています。